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かつて百数十万人に上る日本人が居たとされる満洲国(1932─45)。 新京/長春,大連,旅順,奉天/瀋陽,ハルビン/哈爾濱などに、主として日本人が設計や施工に関わった建築物約400カ所を尋ねる。 建築物を通して浮かび上がる満洲国の実像。2023年第42回 土門拳賞受賞『満洲国の近代建築遺産』船尾修(ふなお・おさむ) 写真家。1960年神戸市生まれ。筑波大学生物学類卒。出版社勤務の後、フリーに。アフリカ放浪後に写真表現の道へ。著書に『カミサマホトケサマ国東半島』(2017年、青冬社)、『フィリピン残留日本人』(2015年、青冬社、第25回林忠彦賞と第16回さがみはら写真賞・第1回江成常夫賞受賞)、『南アフリカ共和国(世界のともだち)』(2014年、偕成社)、『カミサマホトケサマ』(2008年、青冬社、第9回さがみはら写真新人奨励賞)、『循環と共存の森から―狩猟採集民ムブティ・ピグミーの知恵』(2006年、新評論)、『日本人が夢見た満洲という幻影──中国東北部の建築遺構を訪ねて』(2022年、新日本出版社)、『大インダス世界への旅;チベット、インド、パキスタン、アフガニスタンを貫く大河流域を歩く』(2022年、彩流社) など多数。現在は大分県の中山間地にて無農薬で米作りをしながら家族4人で暮らしている☺︎
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