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選択肢1:
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ホワイト (白) ブルー (水色 青)
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選択肢2:Mサイズ Lサイズ
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:シャツを作るときの質は、なにで決まるのか?それは、生地(素材)の質と製法(工場)の質によって決まります。特にビジネスシャツに使われる生地は、安価で大量生産をメインとし、大手の紳士服メーカーや、ファストファッションもコスパを追求した多くのシャツ、ワイシャツが作られました。しかし、男性の半袖シャツに対する見方も変わりつつあります。いいものを長く愛用するとなると、面白みのない、また見ていてうっとりする品質でもない消費するだけのワイシャツに飽きてきているのではないでしょうか。また、人権や環境への配慮が叫ばれている中で、何を身に着けるのかも大事になる現代において、価格を追求し、一部の労働者と下請けに負荷を負わせるビジネスモデルに限界が来ています。「作り手に余裕のない状況でよいものは生まれない」ファッションはデザイナーと職人のコラボレーションで生まれる傑作です。ただ着ればいいという考えは、人の心を疲弊させます。だからこそ、ボーブライアンバイロン(BBB)は、上質で身に着けた人の気持ちを高揚し、大事にしようと感じてもらえる逸品を作り続けます。今回紹介するボーブライアンバイロンの半袖ニットシャツ(半そでニットシャツ)もその一つ。夏場にビジネスで着用するだけのワイシャツに、1万円を超える必要があるのでしょうか?1980円のワイシャツではいけないのでしょうか?その答えが、生地の質と工場の質につながります。このBBBの半袖シャツに使用されている素材は、3つ。コットン、ポリエステル、そしてラミー(麻)。この3つを最適な割合で紡がなくては出せない夏に最適な半袖シャツなんです。まずは、ベースとなるコットン。米綿、豪州綿のブレンドです。ベースとなるコットンだからこそ、白さとツヤと丈夫さを兼ね備える必要があり、今回の場合、白度をオーストラリアコットンで、ツヤを出すためにアメリカコットンを採用しています。またしわになりにくく、ストレッチ性を生み出す、このニットシャツに機能こそが、安価なワイシャツとの大きな差別化ですが、重要なのが、ポリエステル。それもただポリエステルを使っているのではありません。「ポリエステルを加工する」生のポリエステルを「ピンカリ」という工程を踏み、伸縮性を倍以上にしています。なので、コットンと麻を使う割合を多くしても、抜群のストレッチ性を持たせることが可能となっています。最後に麻(ラミー)ですが、・麻の中で最も繊維が強い 繊維が太くて長く、天然繊維の中で最も強度に優れている。 ・ 清涼感がある 天然繊維の中でも最もシャリ感があり、汗ばんでも 肌に密着せずベトつかない。・麻全般は、繊維が太く、不均一ゆえに、汚れが付着しにくい(食卓のテーブルクロスなどに麻を使っていることも多いことが証拠)しかも麻は近年サステナブル天然繊維として、注目されています。労働倫理(コットン市場は労働搾取のイメージが強い)の点と、環境・土壌にかける負荷が、比較的少なく、排出する二酸化炭素が、染色・加工、全ての工程が総合して優れていることが理由です。(コットンは晒し工程、糸の不揃いを均一にする加工で、環境に負荷がかかる薬剤を大量に使います)しかし、この麻は、すぐにしわになり、アイロンをかけてもしわがとれないところがあり、夏場のカジュアルにはうってつけでもビジネスシャツには合いませんでした。そんな3つの個性を一つにまとめたジャージーシャツをつくることを可能にしたのがとある日本の工場。これらの素材で作られた生地をシャツに仕立てる製法も、安価なワイシャツとは全く異なります。実は、この半袖ワイシャツは、高級なセーターなどと同じ、「ニットの編み方」で作られています。通常のシャツのような織物ではなく、ニット編みをすることでしわにならないストレッチシャツが可能になるのです。その製法の中でもすごいところは、ゲージ数。通常のハイゲージと言われるセーターは18G、今回の半袖ジャージーシャツは46Gと、2倍以上の目の細かさで作られています。それが抜群のストレッチシャツとハイブランドのドレスシャツに負けない光沢を実現しています。元々ニットの機械(まる編み機)は、ポリエステルや、ナイロン、もしくは番手の太いコットンを編むために開発されたものでした。例えば、靴下や、軍手などがそれにあたります。繊細なシャツなどを作るのには適していません。その機械を改造し、特別な針を開発し、徐々に素材の幅を広げられる工場が日本にあるのです。中でも今回の涼しさを体感させるために使われているラミーの糸は、糸の強度、シャリみ、など優れた点も多いのですが、太番手になるので、細くて柔らかい糸を編み立てる、ニット編み機で、作ることはほぼ不可能。可能なのは、このビジネスシャツの工場だけとなります。そして、縫製もまた大量生産の半袖シャツにはないこだわり通常のドレスシャツと同じ、「まき伏せ本縫い」を採用していることも、あり得ないです。それが袖を通した時に、腕がスッとハマるような、心地よさにつながっています。完全に見た目は普通の織物のよう。でもニットでつくられた唯一無二の日本が誇る技術が詰まったジャージーな半袖のビジネスシャツをぜひご自身で体感してください。
オススメ度 4.5点
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