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新品購入し、開封後一度だけ再生し、丁重に棚に飾っておりました。ディスク傷なし。「日陽はしづかに発酵し…('88ソ連)」アレクセイ・アナニシノフ / エスカンデル・ウマーロフ / アレクサンドル・ソクーロフ停滞の時代にあったソビエト連邦で、つくる作品がことごとく公開禁止となっていたソクーロフだが、1986年から始まるペレストロイカ(建て直し)の中で作品の公開が始まるとともに、映像の新たな地平を切りひらくクリエイターとして、一躍時代の寵児となった。そんなソクーロフが満を持して取り組んだのが、この作品である。日本でも1992年のレンフィルム祭で『日蝕の日々』のタイトルで紹介されると熱烈なファンを生み、以後の日本におけるソクーロフ紹介の流れがつくられた。青年医師マリャーノフは、中央アジアのトルクメニスタンに派遣されている。自分の研究テーマに取り組もうとするが、なぜかいつも邪魔が入って研究は進まない。姉、軍の技術者、強盗、少年などがマリャーノフの前に次々に現れ、その思考を研究からひきはがし、世界の謎へと向かわせる。・原作はロシアSFを代表する作家であるストルガツキー兄弟の『世界終末十億年前』。ソクーロフは原作小説の設定やテーマの一部を取り込みながら、冒頭の地上への墜落とそれに続く中央アジアの熱気がそのまま画面からにじみ出てくるようなショットをはじめ、独自の映像世界を構築している。#アレクセイ・アナニシノフ #エスカンデル・ウマーロフ #アレクサンドル・ソクーロフ #CD・DVD
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